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グラブルのエンドコンテンツを思い出す。

エンドコンテンツはその時代その時点の
相対的なものなので現在はよわバハと
言われているプロトバハムートも当初は
挑戦するのに準備が要るバトルだった。

恐らくよわバハ…プロバハが最初かな。

ただこの時代のことは管理人も正確に
記憶していない。6人HLやマグナHLが
どの順番で実装されたか覚えていない。

正直当初の6人HLは環境との比較なら
やってない管理人が言うのも何だけど
ルシHLよりもクリア者比率少なかった?
のではないかと思う。あくまで想像だが。

この時代にはロビーなんて存在しない。
カツカツの汁と種でやりくりしてた時代。

multi003

そこに登場したのがつよバハだったね。
管理人が思うに最初の転機はここだな。

明らかに異常な性能の武器が登場した。

バハ武器のフツルス化。あれの有無で
戦力の圧倒的な違いが生まれたんだ。
フツルス持ちとそうでない者。その間に
完全な格差が生じた。これが始まりだ。

あとはグランデもこの時代だったかも?

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そしてアルバハの時代が訪れる訳だ。

この間に高級鞄や新召喚マルチとかも
実装されてたけど時代の節目や特別な
装備は基本的にバハムートが担ってた。

ただアルバハには通常とHLが存在して
これはつよバハの時代と異なる状況で。
装備品も通常で無垢武器までは取れて
環境も種族から得意武器へと激変した。

ここに今回管理人が語りたいポイントが
含まれている。プレイヤーの意識の話。

■よわバハの時代
(ロビーが無いので野良前提)
・光属性で挑もう
・ジョブはホリセかビショップが安心
・光鞄は持ってこう(ヘカトン代用可)
・25と10だけ要注意だよ

■つよバハの時代
(実装後だいぶ経過してロビー実装)
・光属性を十分に鍛えて挑むべき
・ジョブはスパルタかセージ指定
・行動表は理解しよう弱体は要注意
・アテナ推奨、ない場合工夫しよう

■アルバハHLの時代
(超越踏んだら参戦者全体終了)
・得意属性を極めるまで来るな
・極めてても水と光以外来るな(当初)
・十天最終してない奴は来るな
・トール持ってない奴は来るな

つよバハからエンドコンテンツの雰囲気
濃厚になってきた。報酬も破格だけれど
参戦に基準や条件的な物が生まれた。

アルバハHLはその路線の頂点だった。

何より参戦者全滅要素と召喚石必須の
風潮が形成されたことが大きな変化だ。

個人的に最も特徴的なのはトールかな。

つよバハも全属性ダメ対策でアテナが
必須とされた時代もあったけど一瞬だ。
トールは普通に関係者も70トとか単語
使う程度に当たり前になっていたから。

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そして時代はルシHLがエンドになった。

ルシHLはアルバハHLに比べて何かの
必須要素のうち特定のパーツが微妙に
バラけていて1属性程度なら参加可能。
そんなバランスを目指したように思える。

個人的にはトールが絶対必須と定義の
アルバハHLよりルシHLの方が幾分か
参加しやすい印象。何かの有用要素を
多めに持ってる属性で参加できるから。

ただアルバハHLの時に生まれた風潮。

これは拭えない。参加者全員に被害が
及ぶ要素がある場合は萎縮する人って
当然出てくる。避けられない事態だね。

ルシHLで興味深いのはプレイヤー側。

既クリア者が積極的に他プレイヤーに
参加を呼び掛けているが恐らく無駄だ。

前も書いたけど終末の5凸という明確な
ルシファー・ディバイドが発生したとして
それでもやらないだろう。そんなものだ。

それが悪い状況かというと分からない。

エンドコンテンツなのだからこれも正常。
状況は時代の変化と共にまた変わるし
必要に迫られたら管理人はやるだろう。

そもそもあれ実装されてまだ数か月だ。

つよバハやアルバハの頃はこんな早く
達成して当たり前の風潮にはならずに
結構持ったと思うのだけどルシは消化
早すぎる印象がある。そこだけが心配。

今日は極めて主観で綴ってみました!